最後に、コントラストを使ってコントラストをつけます。
ここでは、強めに+30ぐらいにします。あまり強くすると、せっかく定着させた部分も飛んでしまいますので、これもまた、プレビューを見ながら調節してください。コントラストの代わりにトーンカーブでコントラストをつけても効果的です。
テーブルの上がハッキリ見えるようになりましたね。後ろの観用植物も浮き上がりました。
なのにコントラストはちゃんとついています。(都合により画質を落としているので、違いが実際よりも分かりにくくなっています。)
この行程はあくまでも一例に過ぎません。その時々で処理の仕方は異なるはずです。
重要なのは、一番はじめのトーンカーブによる処理です。
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